2026年5月22日(金)、京都・みやこめっせにて開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit 2026」。その熱気冷めやらぬ夜、同会場1階のCAFE & BBQ TERRACE ABURUにて、サイドイベント「AICU AI Game Night in Kyoto @ BitSummit」が開催されました。
AIとゲーム開発の最前線が交錯した、熱い一夜の模様をレポートします!
アジア最大級のインディーズゲームフェスティバル「BitSummit 2026」のサイドイベントとして、AICU Japanが主催。ゴールドスポンサーにSupercell AI Innovation Labを迎え、AIツールを駆使する国内外のインディーゲームデベロッパー、ML(機械学習)エンジニア、プロデューサーなど40名以上が参加しました。
イベントはAICU代表の白井暁彦氏によるオープニングで幕を開けました。白井氏はなんと、フィンランド・ヘルシンキから関西国際空港経由で京都へ直行するという、まさにグローバルな強行軍で現地入り!
「AICU Games」の紹介とともに、ゲーム開発における生成AIやクリエイティブAIの可能性について語り、会場の期待感を高めました。
続くライトニングトーク(ピッチ)では、実際にAIをゲームに導入・リリースしている国内外のクリエイターたちが登壇。1プロジェクトあたり「90秒〜最大3分」という限られた時間の中で、濃密なプレゼンテーションが繰り広げられました。
【主な登壇プロジェクト・企業】
トークは日本語を中心としつつも、英語の要約スライドが用意され、インターナショナルなクリエイター陣も真剣な眼差しで耳を傾けていました。
20:00には、東京への最終新幹線に間に合う絶妙なタイミングで集合写真を撮影!
その後は、会場である「ABURU」自慢の美味しいバーベキューを囲みながらのプレイタイム&ネットワーキングへと突入しました。言語の壁を越えた「オムニリンガル(多言語対応)」な空間で、Supercell Tokyo AI Labのメンバーやトップ開発者たちが、ゲームの試遊やAI技術のディープな情報交換、未来のコラボレーションに向けて夜遅くまで語り合いました。
素敵なバーベーキューと共にAI開発に興味があるゲームスタジオ、学生さん、先生などが参加しました。開発中のゲームをデモしたり、次のチャレンジやビジネスにつながるイベントとなりました。
今回のイベントには、すでにAIツールをガッツリ活用しているデベロッパーから、これからの導入を模索しているテクニカルアーティストまで、多様なプロフェッショナルが集結しました。
「実際のゲームへの応用事例や、リリースまで漕ぎ着けた生の知見を聞けたのが本当に貴重だった」
「BitSummit本戦の熱量をそのままに、よりディープにAIに特化した仲間と出会える最高のアフターパーティーだった」
といった声が聞かれ、非常に熱量の高いミートアップとなりました。
AICU Gamesは、これからもAIを活用したゲーム開発の最前線を切り拓くクリエイターコミュニティを応援していきます。次回のイベントでもまたお会いしましょう!
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Originally published at note.com/aicu on May 23, 2026.