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title: 【AIイベレポ!】Soraで詠む、五・七・五！？映像と俳句の共演が面白すぎた…
description: AI映像生成ツール「Sora」を使ったハッカソン「SoraJam Tokyo」のイベントレポート。俳句とAI映像の融合が生み出す新しい表現の可能性を探る。
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[AICU](https://corp.aicu.ai/ja)

# [【AIイベレポ!】Soraで詠む、五・七・五！？映像と俳句の共演が面白すぎた…](https://corp.aicu.ai/ja/ai-sora-20250331)

 作成者: [AICU Japan](https://corp.aicu.ai/ja/author/aidx-lab)｜2025年4月5日 17:04:14 Z

## 初めまして！martina.です！

「つくる人をつくる」AICU mediaコラボクリエイターの[martina.](https://x.com/martina1_111)です。  
普段はメタバース、3DCG関係を担当してます！

本日は、しらいはかせに誘われて、OpenAIの動画生成サービス「Sora」を使ったハッカソン[「SoraJam Tokyo」](https://lu.ma/8illgaz7?tk=cniX3x)に参加してわかったSoraの可能性と、実際に作った作品の裏側をレポートします！

普段3DCGや映像制作をやっているクリエイター視点でのレポートなので、読みづらかったらすみません！

<https://assets.st-note.com/img/1743431543-DXUwIVoasdBkEyKpzMGnPSqZ.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

## SoraJam: イベントの流れ

SoraJamはSoraをはじめとするAIツールを使って、2時間以内に**俳句をもとにした30秒以上の映像を各自制作**し、最終的に3~4名のチーム全員分の映像をつなげて1本の映像作品として仕上げるという形式。

俳句の選定 → 映像の企画 → Soraや他AIツールを使用した映像生成 → 編集 → 上映という流れで進行しました。

AI初心者から映像プロまで参加していて、技術よりも“アイデアとノリ”が求められる、まさに**創造力勝負**なイベントでした！

最終的に全チームの中から、投票により**総合最優秀賞、ベストビジュアル賞、ぶっとび賞**の3チームが選ばれます。

<https://assets.st-note.com/img/1743431602-NXQBFkmfWCtebaHGR2sqJ85M.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

### チームメンバー紹介

私のチームは、3人構成でした！  
・AICU編集長 白井先生[(@o\_ob)](https://www.google.com/url?q=https://x.com/o_ob&sa=D&source=editors&ust=1743435046016155&usg=AOvVaw2STuvG2CxpPWnW2XCybBpG)・ポノテク株式会社CEO Yasさん（[@earlyfield8612](https://www.google.com/url?q=https://x.com/earlyfield8612&sa=D&source=editors&ust=1743435046016231&usg=AOvVaw3RA-8nxlKVKnE0WGJXR7vc)）  
・わたし

↓白井先生とYasさんは共著でも活動されています↓

> SBクリエイティブ社より、画像生成AI「ComfyUI」の解説書"紫本"予約開始！
> 
> AICUの白井さんと共に執筆、圧倒的な情報量で基礎から応用まで網羅しており、初心者も移行組も必見の内容です。
> 
> 4月18日発売予定で、Amazonで絶賛予約受付中！  
> 以下のリンクよりチェック👇[https://t.co/BedEv48eIi](https://t.co/BedEv48eIi)
> 
> — Yas⚡️BizDev-Engineer (@earlyfield8612) [February 17, 2025](https://twitter.com/earlyfield8612/status/1891315409216786550?ref_src=twsrc%5Etfw)

 

## 俳句選び〜構想

チーム内で「全体に統一感のある3本にしよう」という話になり、選ばれたのが…

**あの有名な“三英傑シリーズ”でした。**

<https://assets.st-note.com/img/1743431678-0kwpK7iVDI4Jh3YT1g5OF6zq.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85> 引用：Aikido Center of Los Angeles  
[https://aikidocenterla.com/blog/2646](https://aikidocenterla.com/blog/2646) <https://aikidocenterla.com/blog/2646><https://aikidocenterla.com/blog/2646>

「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」──織田信長  
「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」──豊臣秀吉  
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」──徳川家康

ということで、この3つを分担して制作することになりました。

私はこの中で、**家康の「鳴かぬなら 鳴くまで待とう」**を担当。  
一見“地味”に見えるこの句ですが、「我慢しすぎて壊れてしまう家康」をテーマに、**狂気×詩情のストーリーに振り切る**ことにしました。

テーマはずばり：**「我慢強い人ほど、壊れるときは一瞬」**。

## 制作タイム

ビジュアルはMidJourneyで絵コンテを作成。  
方向性は当初、和風水彩という幻想的なタッチに統一しました。

1. 家康は静かに待っている
2. ホトトギスが鳴く様子はない
3. 徐々に家康の顔が崩れ、笑い始める
4. それでもホトトギスは目をパチパチするだけで、沈黙を守る…

<https://assets.st-note.com/img/1743431764-Hj95Mtz6LqexK1P7gvCIn2ob.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

Midjourneyで制作した絵コンテ

**「静寂の中の異常さ」「鳴かないからこそ、空間全体が狂っていく**」という逆張り演出が一番のこだわりです。

## Soraの便利機能たち

これまで他の生成AI動画ツールを使用していたので、Soraはあまり触れたことがありませんでした。  
しかし、他ツールにはないSoraだけの機能も多数あったので、ユニークだと思った機能をいくつかご紹介します。

### Storyboard：ストーリー構成を視覚的に確認

動画の各シーンをタイムライン上のパネルで視覚的に配置し、全体の流れを把握できます。​これにより、複雑なストーリーでもシーンの順序や構成を簡単に調整でき、編集ツール不要で物語を生成できます。​

<https://assets.st-note.com/img/1743431794-7tcKLTUeEpbkmhRsBzXya892.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

Storyboard

### Recut：自動で映像を再構成

既存の動画をトリミングし、Storyboardに再配置します。​  
不要な部分を削除し、必要に応じてシーンを延長することで、動画の流れを改善します。​

<https://assets.st-note.com/img/1743431811-7r6pU0kYNOoSVBHECuta238i.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

### Presets：テンプレートから映像演出を設定

事前に用意されたプリセットを動画に適用できます。​  
スタイルを選択することで、特定の雰囲気やビジュアルを簡単に再現できます。

<https://assets.st-note.com/img/1743431839-rjlvTi58LBbdPYJg0N21pueG.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

Presets

### Remix / Blend：複数の生成素材を組み合わせて演出変化

Remix機能は、既存の動画に対してテキストで変更を指示し、要素の追加・削除・変更を行えます。​Blend機能は、2つの異なる動画をシームレスに結合し、新しい映像を生成します。​

<https://assets.st-note.com/img/1743431869-HQmKBZ4Sjzs3IvfbXW9nt6Cg.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

詳しい使い方についてはこちらの記事をご覧ください！

[https://note.com/aicu/n/na0b6a2eabc4a](https://note.com/aicu/n/na0b6a2eabc4a)

これらの機能を活用することで、**Soraは映像制作のプロセスを大幅に効率化**し、クリエイターの創造性を最大限に引き出します。

また、**日本語にも対応**しているので翻訳する手間が省けてとても便利です！他の生成系ツールとはまた違う、新しい視点が得られました。

## 映像なんとか完成！

完成した映像はこちら！

 

## 発表タイム & 他チーム作品

発表タイムでは他のチームの映像も上映されましたが、どれもジャンルがバラバラで本当に面白かったです！印象に残った作品をいくつか紹介・・・

ビジュアルが美しい感動系の作品：チーム「Tm2s」

 

AIならではの表現：チーム「Orange You Glad」

 

コメディ×ピクセルアート：チーム「Mutant Middle Age」

 

メタ視点で「俳句とは何か？」を問う哲学系も：チーム「Pink」

 

その他の作品のPlaylist [https://j.aicu.ai/SoraJamP1](https://j.aicu.ai/SoraJamP1)

 

**Soraの表現力の広さと、参加者の想像力の深さ**が爆発してました。

## 総合最優秀賞は…

チーム「Tm2s」！！！  
侘び寂びを表現したという圧倒的に美しいビジュアルと、1分40秒という長尺で見事優勝を勝ち取られました！

<https://assets.st-note.com/img/1743432095-OUnuc6YDvjq0iswV9M375IZB.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85> <https://assets.st-note.com/img/1743432102-AocK7BlniIDsvCNVuUxe0k48.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85> <https://assets.st-note.com/img/1743432108-PrudjDStNcHlfLJ52vYxbmAU.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

## 学びと気づき

### 「俳句×映像」表現の面白さや難しさ

映像を“撮る”のではなく、“生成する”時代。  
でもやはり、そこに込める想いやコンセプトは**人間の想像力の仕事**なんだと再認識しました。

また、短い映像でも「構成・視点・余白」が大事で、それをAIと一緒に作っていく面白さがありました。

### チーム制作で得た視点

**2時間で完成させるのは非常に難しい！**  
反省点が多いです…

“フリーランスや個人制作中心の自分だからこそ見えたチーム課題”にも出会えました。  
2時間という短時間だったからこそ、「どう時間配分するか」「進捗共有をいつするか」が重要だと痛感。

参加してよかった！！

## おまけ

豪華なご飯！お肉寿司と生ハムメロンが最高でした

<https://assets.st-note.com/img/1743432119-yEGQshDSLuOUR67JdvmZrCba.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85>

### 最近のAI系のお仕事紹介

・先日、AIアーティストとしてTBSの新番組『MUGEN LOOP』のOP映像のAI素材制作を担当しました！

> 本日よりTBSで放送されるバラエティ番組のオープニング映像素材制作を担当しました！
> 
> 📎タイトル  
> 『MUGEN LOOP』  
> ⏰放送日時  
> 3月24日（月）よる23：56～0：55
> 
> バラエティ大好きなので制作関われて嬉しい〜！どんなサバイバルマネーゲームが繰り広げられるのか楽しみ💰[https://t.co/792vTyJbYi](https://t.co/792vTyJbYi)
> 
> — martina. / まるてぃー (@martina1\_111) [March 24, 2025](https://twitter.com/martina1_111/status/1904162752773697685?ref_src=twsrc%5Etfw)

 

・フルAI生成で【Yogibo presents 超RIZIN.3】の選手入場映像を制作しました！

 

## 今後やってみたいこと

今回は俳句というテーマでAI動画を生成しました。  
俳句や詩のような「余白のある言葉」とAI映像は、実はすごく相性がいいかもしれません。

**SoraJam Tokyoは、技術よりも“遊び心”と“発想力”で勝負できる場**でした。  
AIを使った映像制作に興味がある方、まずはぜひ触ってみてください！  
きっとあなたの中の「映像の概念」がガラッと変わるはずです。

[https://note.com/aicu/n/n9e5a91dec6a9](https://note.com/aicu/n/n9e5a91dec6a9)

 

Originally published at [https://note.com](https://note.com/aicu/n/n4d8df05ea16f) on Mar 31, 2025.

[完全な記事を表示](https://corp.aicu.ai/ja/ai-sora-20250331)

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