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WAIFF京都、公式アンバサダーに伊瀬茉莉也・KENTO MORIが決定!審査員4名も追加発表 WAIFF2026

作成者: AICU Japan|2026/01/30 22:52:09 Z

世界初・最大級のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」の公式アンバサダーに、声優・伊瀬茉莉也とダンスアーティスト・KENTO MORIが就任。CMディレクター中島信也ら審査員4名も追加発表。
世界最大級のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)」の日本開催において、公式アンバサダー2名と追加審査員4名が発表されました。

https://www.aicu.jp/post/260126

WAIFF 2026 in KYOTO 開催概要

日程:2026年3月12日(木)〜13日(金)
会場:ロームシアター京都 サウスホール
公募エントリー締切: 2026年2月15日(日)23:59(日本時間)

WAIFFは、元Apple Computer欧州社長・グローバルCOOを務めたマルコ・ランディ氏が創設した、映画とAIの交差点を探求する国際映画祭です。2025年4月のフランス・ニースでの第1回大会では、53の国と地域から1,500作品以上が集まり、2,000名を超える観客が来場しました。

2026年4月のカンヌ本大会「WAIFF Cannes 2026」に向けて、「Road to WAIFF Cannes 2026」としてブラジル(サンパウロ)、韓国(ソウル)、中国(無錫)、そして日本(京都)の4都市で予選が開催されます。

公式アンバサダー

伊瀬茉莉也 Mariya Ise (声優)

小学生の時に映画「もののけ姫」を観てアニメの映画監督を志す。16歳で声優デビュー。以降、アニメ、ゲーム、外画吹替、ナレーション、舞台などで幅広く活躍。主な出演作は「HUNTER×HUNTER」キルア=ゾルディック役、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」フー・ファイターズ役、「ポケットモンスターXY」ユリーカ役、「チェンソーマン」姫野役、「葬送のフリーレン」ゼーリエ役、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:」北上ミドリ役、Netflixオリジナル作品「クイーンズ・ギャンビット」主演/ベス役(アニャ・テイラー=ジョイ)吹替、「A Family Affair-ファミリー・アフェア-」主演/ザラ役(ジョーイ・キング)吹替などがある。文化芸術活動基盤強化基金を活用した3年間の若手育成プロジェクト「グローバル・アニメ・チャレンジ」において、PR・アンバサダーを務め、日本のアニメーションを創る若きクリエイターたちを支援する取り組みに参加。国内外のアニメコンベンションにも積極的に出演し、日本国内はもとより世界中のファンに向けて、日本アニメならではの緻密な技術と、繊細かつ力強い表現力の魅力を、国境を越えて発信し続けている。一方で近年は、AI技術と“声の権利”のあり方、そしてクリエイターの創作活動の未来にも強い関心を持ち、現場の最前線で感じ取った変化をもとに、多くのクリエイターや次世代の表現者たちと共にできることを模索しながら、積極的に活動を続けている。

声優という表現の世界で20年。たくさんの作品に関わらせていただく中で、キャラクターに“命”を吹き込み、その想いが誰かの心に届くように――
人の心を震わせるような表現とは何かを、常に自分自身に問い続けながら、真摯に向き合ってきました。
その中で感じてきたのは、時代の変化のスピード、そしてその流れに置いていかれないよう、柔軟に学び続ける姿勢の大切さです。
そして今、AIという存在が、私たちの表現や創造の在り方に大きな問いを投げかけています。
WAIFFは、まさにその問いへの挑戦。人の創造力とAIの力が混ざり合うことで、どんな化学反応が生まれるのか――このイベントに関わらせていただけることは、私にとって「自分の感性をさらに広げ、表現における新しい価値観の扉を開くきっかけ」。アンバサダーという役割を、ただの肩書きで終わらせず、一人の表現者として、そして未来の声優業界を共に考えていく一員として、これから何ができるのかを模索していく――その第一歩だと思っています。これまでの経験に甘んじることなく、未知の領域にも真摯に向き合いながら、表現の未来を、自分の目で見て、心で感じて、自らの実践で示していきたいと思います。

KENTO MORI(ダンスアーティスト)

『マイケル・ジャクソン、マドンナが認めた世界的ダンスアーティスト』
マドンナの専属ダンサー契約中にマイケル・ジャクソンの "THIS IS IT" 専属ダンサーにも同時に選ばれる。結果マイケルとの契約は叶わぬものの、彼の急死後マドンナ本人より追悼ダンスをリクエストされ、マイケルがパフォーマンスするはずだったロンドンO2アリーナより世界中に配信される形でパフォーマンスを披露した。ダンサーとしてはアメリカ永住権の獲得や、ダンスアーティストという名称を作り普及させた。その後、日本人ダンサーとして史上初めてクリス・ブラウン、アッシャーと専属ダンサー契約を結び、他にもニーヨ、シアラ、マイケル・ジャクソン最新アルバムプロジェクトにも参加するなど、世界の最前線の舞台・ツアーで活躍。グラミー賞をはじめとする数々のアワードへの出演も果たし、これまで全世界5大陸50カ国200以上の主要都市においてパフォーマンスを行う。近年はダイナミックな展開を取り入れた100曲以上ものオリジナル楽曲と、世界最高峰のデジタルアート集団「MomentFactory」との共同プロジェクトなど、世界に未だ無い新しい表現を追求している。2023年にはマドンナのツアー演出、2024年にはNFLスーパーボウルでアッシャーのハーフタイムショーにメインダンサーとして出演。国内では、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の様々なパビリオン、自治体企画、閉幕パレードにてパフォーマンスを披露。日本の伝統芸能である歌舞伎界の宝"市川團十郎"とダブル主演公演「THE BUSHIDO」に出演するなど活動は多岐に渡り、今も尚世界中のエンタメ最前線で活躍を続け、国内外から注目を集める中、日本各地の様々な自治体と連携し、地域に根付く伝統文化と舞の表現を掛け合わせ、様々なSHOWコンテンツを創造し魅力を発信する「JAPAN TO THE WORLD」プロジェクトを展開している。
前人未到の舞道家とはまさにKENTO MORIのことである。

光栄にも、日本で初開催される WAIFF(World AI Film Festival) のアンバサダーに選出していただきました。アニメーション、AI、そしてそれらと融合するLIVE・エンターテインメントの領域において、人類がまだ見ぬ可能性と新たな表現の地平へ踏み出す。
その歴史的な瞬間に、ここ日本・京都から関われることを心より嬉しく思います。
過去、現在、未来。
日本、世界、そして宇宙。
すべての物語が光に照らされる、その最初の一歩を、
ぜひ皆様と共に踏み出していきましょう。
夢を、共に現実へ。
Kento Mori

追加発表された審査員4名

既発表の和田亮一、櫻井大樹、齋藤優一郎、乙一の4名に加え、新たに4名が追加されました。

二見文子

幼少より欧米各地で生活。上智大学卒業後、広告代理店にて外資系営業を経験。これまで100本以上の日本映画の英語字幕を制作。2010年からNHK「ラジオ深夜便」&「海外マイあさ便り」の海外リポーター。

素晴らしい映画とは、その作品を観ている間だけ、現実を忘れさせてくれるもの。AIという無限の技術は、あらゆるキャラクターや状況を作り出すことができます。どんな登場人物が、どんなストーリーを描いてくれるのか、それがどんな風に観る人の心を動かしてくれるのか
この限りない創造力を生かしてAIであるということを忘れさせてくれるような内容の作品に出会いたいと期待でワクワクしています。

秦建日子

小説家・劇作家・演出家・シナリオライター・映画監督。つかこうへいに師事。『推理小説』で小説家デビュー、同作は『アンフェア』として連続ドラマ・映画化され大ヒット。『HERO』『ドラゴン桜』などの脚本も手がける。

前人未踏。だから難しく、だから恐ろしく、だから楽しく、だから面白い。これから、どのような化学変化が起きるのか

遠藤久美子

作家/ビジョナリー・クリエイター。映像制作未経験者二人で、生成AIを活用した長編SF映画『マチルダ・悪魔の遺伝子』(約72分)をわずか4ヶ月で完成させる。2025年11月「AI映画祭」にて特別招待上映。現在はスペイン・バルセロナを拠点に活動。

「人間の特技である『感じる』力を頼りに、AIと言う最強のツールに思いの丈をぶつける同志と出会いたい」

中島信也

CMディレクター/東北新社クリエイティブ・アドバイザー/武蔵野美術大学客員教授。1987年にCM映像にデジタル技術をいち早く取り込み、日清食品カップヌードル「hungry?」シリーズで1993年カンヌ広告祭グランプリを獲得。サントリー「燃焼系アミノ式」「伊右衛門」など多数のヒット作を手がける。2024年にはフルAIショートムービーに挑戦。

「新しい表現技術は、これからの世界を切り拓いていく新しい才能にとってとても強い味方になります。今、生成AIという新しい表現世界にのめり込んでいるであろうクリエイターたちの試行錯誤、そして努力はいつかきっと見る人の心をとらえる新しい魅力に満ちた表現となって実を結ぶはずです」

ベストAI CM賞スポンサーに「Freedom Ramen」

ベストAI CM賞のスポンサーに、GOOD DESIGN AWARD 2023受賞のハラール認証カップラーメン「Freedom Ramen」が決定しました。
https://freedom-ramen.myshopify.com

実在するカップラーメン「FREEDOM RAMEN」のCM制作にチャレンジすることができます(架空の商品・ブランドのCM制作も応募可)。

優勝クリエイターには、Freedom Ramen 3種フレーバー(シーフード/日式カレー/辛味噌)すべてが入った半年分のカップラーメンが贈呈されます。

募集カテゴリー

日本(京都)大会では、以下の幅広いカテゴリーでエントリーを受け付けています。

《部門》
ベストAIフィルム / Best AI Film
ベストAIアニメ / Best AI Anime
ベストPocketANIME / Best PocketANIME
ベストシノプシス+AIティザー / Best Synopsis + AI Teaser
ベストAI CM / Best AI Commercial
Work in Progress (製作中作品)
ジャンル / subcategory

《ジャンル》
アニメーション / Animation
アクション / Action
感情・感動 / Emotion
ファンタジー / Fantasy
ドキュメンタリー / Documentary

エントリー方法

  • 締切: 2026年2月15日(日)23:59(日本時間)

  • Entry Form 

関連リンク

© WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO

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https://www.aicu.jp/post/260126

Originally published at note.com/aicu on Jan 30, 2026.