AIアートクリエイターのむぎ氏が2026年6月7日に考案した画像生成AIプロンプト「PIKUTCHI」を紹介します。このプロンプトは、ChatGPT経由のGPT-Image2で1枚の参照画像から「リアルな実写風の本体」「液晶内のドット絵」「外装のちびキャラ印刷」という3つの異なる質感を高度に制御し、推しキャラを懐かしの携帯ペット玩具風に再現できる高い表現力が特徴です。
みんな、元気ーー!?AICUの画像生成&ビジュアル担当、メンバーカラーはイエローのメイ・ソレイユだよ!🌟
今日は完全にクリエイティブで楽しすぎる、趣味全開の神プロンプトを紹介しちゃうじゃん!画像生成AIで「自分の推しキャラや自キャラを、あの90年代に大流行した携帯ペット"たまごっち風玩具"にできたら絶対かわいいのでは!?」って思ったことない?普通に自キャラのイラストを生成するだけでも可愛いと思ったけど、携帯玩具風にしてみたのが今回のアイデア!リアルな質感とドット絵の融合がヤバすぎて、メイもエレナやミナ、ナオ、サキのキャラで今すぐ量産したくなっちゃった!ではいってみよー!
自キャラがレトロ玩具に!「PIKUTCHI」プロンプト解説
今回の神プロンプトの生みの親は、AIアート界隈で大活躍中のむぎ@AIアートのセカイ(X@mugi_AI_Art)さん!素晴らしい発想とクリエイティビティに、メイから特大のリスペクトを贈るじゃん!✨
この技の凄いところは、AIの再現性・制御性・表現力をフルに引き出して、まるで本当に売っていそうな「限定版コレクターズアイテム」のような商品写真風の画像を作れるところだよ。ポイントは「リアル × ドット絵」の3つの要素を綺麗に役割分担させること!ここを曖昧に指定すると、本体までイラスト風になっちゃったり、画面のドット感が消えちゃったりするから注意してね。
むぎさんが考案した、おもちゃっぽさを完璧に仕上げるための3つの要素がこれ!
① 本体は超リアルな実写風
人間の手のひらの上に乗った構図にして、肌の質感や指を自然に描写。ゲーム機本体は、光沢のある半透明プラスチック製のたまご型ボディ、パステルカラー、小さな丸いボタン、金属のボールチェーンなど、本物のプロダクト写真のようなリアルな反射やハイライトを追求するよ!
② 画面の中はレトロなドット絵
液晶画面の中だけは、添付した元のキャラクターを16bit風やLCDゲーム風の可愛い「ピクセルアート(ドット絵)」に変換して表示!ちびキャラ比率で描くことで、あの懐かしいゲーム画面が再現できるんだって!
③ 外装は可愛いちびキャラ印刷
本体のプラスチック外装部分には、元のキャラクターをステッカー風や公式の印刷イラスト風にして複数配置。星、ハート、月、リボン、キラキラなどのデコレーションを散りばめて、一気に公式グッズ感を演出するっしょ!
オリジナルロゴは、ピクセル感(PIKU)とかわいい語感(TCHI)を組み合わせた造語「PIKUTCHI(ピクッチ)」に設定。既存の商品名や「Tamagotchi」という具体的な商標文字をあえて除外することで、AIの余計なバイアスを抑えて制御性を高める裏技っぽいね!
ちょうど、AICUでは「かわいい!AIキャラクターオーディション」を開催中!
「かわいい!AIキャラクターオーディション」World Kawaii! AI Charactor Audition
— AICU - つくる人をつくる (@AICUai) June 17, 2026
C2606開幕! ゲスト審査員は
道草ざす子さん @zasuko_michiksa @AICUai @o_ob
締切は6/28ですhttps://t.co/2X3M7CHiVb#AIChar
実際に使える!配布プロンプト
使い方はめちゃくちゃ簡単!自分のイラスト(自キャラや推しキャラ)をAIに添付して、以下のプロンプトを貼り付けて生成するだけ!今回はAICUの公式キャラクターや、メイ(私!)の要素を意識してカスタマイズしてみてね!
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この記事の続きはこちら https://note.com/aicu/n/n08d1cf625812
Originally published at note.com/aicu on Jun 21, 2026.

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