2026年2月14日に開催された「AICU Lab+ 勉強会」。AICU代表しらいはかせ講師による「人生が変わるレベル」の「Claude Code入門」および「Vibe Coding(バイブコーディング)」の実践チュートリアルをライブ感たっぷりの実録ブログでお送りします。
本当に参加してよかった!
— ぶぶ@AIエンジニア | 画像生成AI (@BuBu_AIIlust) February 14, 2026
GitHubもClaudeCodeも
使えている気になっていただけって思い知らされました…
明日は早く起きてClaude Code使い倒すぞ~
次回も絶対参加します✨️ https://t.co/ztKwBe4Df9
AICU Lab+ 勉強会:Claude Codeで爆速ポートフォリオ作成&バイブコーディング入門
- Hakase: 講師・ナビゲーター
- TORAKO: 参加者/クリエイター
- ぶぶ: 参加者
https://www.aicu.jp/post/260129
オープニング:近況と「バイブコーディング」とは?
Hakase: さて、今週はお仕事お忙しかったですか?
TORAKO: 忙しかったのと、京都の映画祭(WAIFF Japan)に参加できたらなと思って作業しているんですが、間に合わない感じです。
Hakase:なるほど。AICUのミュージックビデオコンテストの方は、あえて告知を出していません。コンテストをぶつけるとみんな死んじゃうと思って(笑)。最近作っているものの断片だけでも見せていただけますか?
TORAKO: PocketANIMEの方で、縦型の動画を30秒から120秒で5本くらい作るやつです。ゲーム世界のアニメみたいなのを作りたくて。
謎のゲーム画面です。Antigravityに「作って」とお願いして、懐かしのロールプレイングゲームみたいな画面を作りつつ、映像にしようとこそこそやっています。
Hakase:これ、ComfyUIで作ってるんですか?
TORAKO:はい、Comfyで作っています。音声もQwen3ttsで頑張ってるんですけど、演技させるのが難しくて棒読みになっちゃうんですよね。
Hakase: 制御できないんですよね。
TORAKO:そうなんです。笑ってるけどキモい、みたいな。
Hakase: 海外の人の笑い方になっちゃうやつですね!「Hahaha」みたいな鼻で笑うやつ。日本語には鼻母音みたいなのがないから、鼻に音をかけて発音する音がないんですよね。口を斜めに開けて笑う文化がないから、日本語で、その笑い方をさせると人を馬鹿にした笑いに聞こえるっていう。…自分でも言ってて思いましたけど、鼻で笑うとか音韻学的とか大脳生理学的にもおもしろいですね(笑)。
TORAKO: AntigravityもGit連携とかSkillsとかあると思うんですけど、その辺何も分からず使っている感じです。
Hakase: 何も分からず使っているのがすごいけど、相変わらずやってることが高度だなあ。
#WAIFFJapan ベストPocketANIME賞へ応募させていただきました!とてもギリギリで申込み時にちょっとやらかしてしまったので大丈夫かな…という感じですが送信ボタンは押したぞ!自分えらい!としておきます🤣
— TORAKO (@toratorako123) February 17, 2026
今回、映像制作なのに動画生成AIは一切使わないという謎の縛りプレイをしましたwwwなんでwww pic.twitter.com/TPkuxUZp9s
TORAKO: 「守破離(しゅはり)」ってあるじゃないですか。基本を勉強しなさいっていう。私、基本をすっ飛ばしていきなり「破」とか「離」をやり出す人間なので、すぐつまづくんです。「楽しそう!」から手出しちゃうんで。
Hakase: いきなりそこで守破離が出てくるのが面白いですね。そのまま話を進めると、その「守破離」に当たるやり方が、「Vibe Coding(バイブコーディング)」 にあるんだと思います。
TORAKO: Vibe Codingとは?
Hakase: バイブス、ノリ、雰囲気で書くやつです。僕も開発する人間からすると「そんなノリで役に立つものができるのか?」と思ってたんですけど、1ヶ月毎日おもちゃを作ってみて分かったんです。「守破離」も関係あるんですけど、バイブスとは何か。それは「波(なみ)」です。
TORAKO: 波?
Hakase: 波乗りです。頭の中に「ウェイブ」が来て、「よし来た!ノリが来た!ゾーンに入った!」ってなる状態。これ、何が起きてるかと言うと、「海の下にある怖い生き物のことを一旦忘れて、サーフボードの上に乗る」 ことなんです。
TORAKO: なるほど。
Hakase: 波の上ってツルツルしてて立つのが大変じゃないですか。足の力と体幹だけでボードを掴んで制御してる。イメージして欲しいのはそこです。考えちゃいけないのは、「落ちたら寒い」とか「下にクラゲがいる」とか。海の下のことを考えずに、とにかくウェイブに乗ることだけを考える。
TORAKO: 今私は「これがやりたい!」に向かってとりあえず触っていて、GitHubは基礎だから勉強しなきゃみたいな思いではいるんですけど、やりたいところに突き進んでいくのはVibe Coding的には「いいぞ」ってことですか?
Hakase: めちゃめちゃ正解です!落ちたら溺れるから基礎体力は大事なんですけど、ボードに立ってられる体幹があるなら、バイブスに乗っていく!「落ちた時」とかは考えないで、とにかく波があるうちに乗り切れ!って感覚なんです。
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— AICU - つくる人をつくる (@AICUai) February 17, 2026
「人生が変わる!」AICU Lab+勉強会レポ:Claude Codeで爆速ポートフォリオ作成!バイブコーディングの「守破離」とは!?
ご参加ありがとうございました!!@toratorako123 @BuBu_AIIlust #AICUhttps://t.co/yE5dn9Vsrg
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この記事の続きはこちら https://www.aicu.jp/post/260217
Originally published at note.com/aicu on Feb 17, 2026.

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