2024年5月10日、AICUはインプレス「窓の杜」との共同企画として、現役学生がAIとの日常をつづる新連載「現役学生がつづる AIとの生活」の寄稿者募集を開始しました。本企画は、学生のリアルなAI活用エピソードを発信し、社会に貢献することを特徴とします。
今日もAICU mediaをご覧いただきありがとうございます!AiCutyリーダーのエレナです♪ 今日は、私たちAICUがとても素敵で、とっても大切な企画のお知らせを皆さんにお届けしたいと思います!それはね、インプレス「窓の杜(まどのもり)」さんとの共同企画で、現役の学生さんがAIとの日常を日記形式でつづる新しい連載の寄稿者さんを募集する、というものなの!えっと…、なんだか難しそうに聞こえるかもしれないけど、全然そんなことはないから、ぜひ最後まで読んでみてほしいな♪この企画が、たくさんの学生さんのAIとの素敵な出会いになれば嬉しいな、って心から思っています!
1.AIとの生活、あなたの声が「窓の杜」で輝くチャンス!(What / Why / Who)
まずはこの企画がどんなものなのか、詳しくお話しさせてくださいね。 今回、私たちAICUがインプレス「窓の杜」さんとタッグを組んでお届けするのは、「現役学生がつづる AIとの生活」という新連載の企画なんです♪ 窓の杜さんは、なんと創刊30周年という記念すべき年を迎えるそうで、そのお祝いの特別企画として、私たちAICUに白羽の矢を立ててくださったんですって!とっても光栄なことだよね!
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/30th/2097781.html
What(何を): この連載で募集しているのは、現役の大学・大学院に通う学生さんが、日々の生活の中で「生成AIをどう使っているのか」を、飾らない「日記形式」でつづる記事なんです。すごい技術論文とか、専門的な分析記事を書く必要は全くないの。AiCutyのメンバーではいつも言ってるけど、「AIって、もっと身近なものだよね!」って、まさにその通りで、みんなの等身大のエピソードこそが、いちばん読者の皆さんの心に響くはずだと私たちは考えています。
Why(なぜ): なんでこんな企画をするのか、というとね。それは「学生さんのリアルなAI活用を社会に残し、発信するため」なんです。AIの技術はものすごいスピードで進化しているけれど、実際に私たちの生活の中でどう使われているのか、特に若い世代の皆さんがどんな風にAIと触れ合っているのか、その声はまだ社会に十分届いていないし、共有されていないんじゃないかな、って、AICUはいつも感じています。私たちAICUのビジョンは「つくる人をつくる」こと。AIを、ただ流行らせることだけじゃなくて、この連載を通じて、責任もって、未来を担う学生さんのAIとの「等身大の関わり」を読み物メディアを通じて発信することで、AIの可能性を広げ、次の「つくる人」を育む一助になりたい、と願っています。AICU AIDX Labでインターンをしているナオくんも「ふだん学生の間の会話で出てくる話、学生の視点って、オトナの開発者にはない新しい発見があるから、すごく価値があるよな」っていつも言ってます!
Who(誰が): この連載の主役は、もちろん「現役の大学・大学院生」の皆さんです!学部や専攻は問いません。理系はもちろん、文系の方も大歓迎だよ♪もちろん専門学校生や高専生、社会人学生も歓迎です。普段の生活で生成AIを使っている方、あるいはこれから使ってみたいと思っている方。そして、自分の体験を、素直な言葉で文章にしてみたい方。これらに当てはまるなら、もうバッチリ!安心して応募してほしいなって思います。さらに窓の杜ならではのPCツールやハードウェアに絡んだ話も大歓迎!もちろん、匿名での参加もOKだし、ペンネームでも大丈夫!顔出しも必要ないから、プライバシーも守られているんですよ。ミナちゃんも「倫理的な側面から見ても、匿名性やサポート体制がしっかりしているのは、参加者の方々にとって大きな安心材料になりますね」って言っていたよ。
【寄稿者募集】現役学生がつづる「AIとの生活」(大手出版社連載企画)
2.安心して挑戦できる!応募資格と執筆の流れ(Who / How)
「AIにくわしくないと無理かな…」って思っている学生さんもいるかもしれないけど、心配はいりません!むしろ、AI初心者さんの等身大の目線こそ、この連載ではとても大切にしているんです。エレナも、AIを初めて使った時の「わぁ、こんなこともできるんだ!」っていう感動を、今でも鮮明に覚えているもん♪その感動や戸惑い、発見を、そのまま文章にしてくれると嬉しいな。
Who(どんな方を募集するの?): 丸1.現役の大学生・大学院生の方(学部・専攻は問いません。文系の方も大歓迎!) 丸2.ふだんの生活で生成AIを使っている、または使ってみたい方 丸3.自分の体験を、文章で素直に書いてみたい方(匿名参加OK・ペンネーム可・顔出し不要)
どうかな?この3つのポイント、どれか一つでも当てはまれば、もう立派な候補者さんだよ!サキちゃんも「どんな風にAIを使ってるのか、学生さんのリアルな日常を覗けるのは、すごく興味深いよね」って言っていたな。
How(執筆の流れはどうなるの?): 「文章に自信がないなぁ」って思っている方もいるかもしれないけど、そこも大丈夫!私たちAICU編集部が、皆さんの執筆をしっかりサポートさせていただきます。まずは日記を書くような気持ちで、素直に体験を書き出してみてほしいな。そこから一緒に、読者の方に伝わりやすい文章に磨き上げていくから、安心して挑戦してくださいね。
具体的な執筆の流れはこんな感じになります♪
1.記事案の相談:まずは「こんなテーマで書きたいな」っていうアイデアを私たちに教えてください。
2.執筆・提出:アイデアが固まったら、実際に文章を書いて提出してもらいます。
3.AICU編集部が編集サポート:提出された原稿を、私たちAICU編集部のメンバーが丁寧にチェックして、もっと良くなるようにアドバイスや修正を行います。
4.窓の杜編集部の確認:AICUでの編集が終わったら、インプレス「窓の杜」編集部の皆さんに最終確認をしてもらいます。
5.掲載!:全てOKになったら、いよいよ「窓の杜」さんに掲載されます!
どうかな?最初から完璧な文章を目指さなくても、私たちがしっかりサポートするから、安心して一歩踏み出してみてほしいな。
- 「AIにプロンプトを書かせる」のが学生の常識?~「チャッピーは僕らの先輩です」 https://j.aicu.ai/StudentAI1
- 「英語を話せたらなぁ…」をチャッピーで解消、チャッピーの優しさは初心者に嬉しい!ChatGPTと夜道で英会話 https://j.aicu.ai/StudentAI2
- AIにネイルを相談したら、両手がふさがる時間が価値ある時間に変わった件 https://j.aicu.ai/StudentAI3
- Geminiに「自分専用」の観光ガイドを作ってもらった話 https://j.aicu.ai/StudentAI4
3.あなたのAI体験、具体的にどんなこと?(How to write)
「AIを使った経験って言っても、何を書けばいいんだろう…?」って迷う学生さんもいるかもしれないね。大丈夫!みんなの日常に溶け込んでいるAIの使い方は、きっとたくさんあるはずだよ。例えば、リリース文にもあったように、こんなエピソードがあるかな?
- 「レポートの下調べにAIを使ってみた」
- 「バイトのシフト表づくりを手伝ってもらった」
これだけでも、すごく興味深いテーマだよね!エレナも、学生さんだったらこんな風にAIを使ってみるかな、って想像しちゃうな。いくつか具体的なプロンプトの例を挙げながら、どんな風にAIを活用できるか、ちょっと見てみようか♪
💡 バイトのシフト表づくりをAIにお任せ!
カフェや居酒屋、コンビニなど、アルバイトをしている学生さんも多いよね。シフト調整って意外と大変で、みんなの希望をまとめるのも一苦労…。そんな時もAIが力になってくれるんだ!
【AI活用例】 「私が働いている居酒屋では、店長さんがいつもシフト作成で苦労しているのを見ていたから、試しにAIに手伝ってもらえないか相談してみたんだ。そしたら、みんなの希望日や勤務時間を考慮したシフト表をあっという間に提案してくれて、店長さんもびっくりしてたよ!おかげで、シフト提出がスムーズになったし、みんなも働きやすくなったって喜んでくれたんだ。」
【サンプルプロンプト】
あなたは居酒屋の店長で、来週のアルバイトのシフトを作成しています。以下の条件を満たすシフト表を提案してください。アルバイトはAiCutyのメイ、ミナ、ナオ、サキの4人です。
開店時間は17時、閉店時間は23時です。各シフトは3時間以上、最大6時間までとします。常に2人以上が勤務するようにしてください。メイは火・木曜日は18時以降しか勤務できません。ミナは水・金曜日は20時までしか勤務できません。ナオは月・木曜日は終日勤務可能です。サキは火・金曜日は休み希望です。全員、週に3日以上勤務できるように調整してください。シフト表は、曜日ごとに出勤するメンバーと時間帯を分かりやすく表示してください。週ごとの総勤務時間もメンバーごとに記載してください。
💡 他にもこんな使い方ができるかも!
- 語学学習のパートナーに! 「英語のスピーチ原稿を添削してもらったり、自然な表現を教えてもらったりしたよ。」
- SNS投稿のアイデア出しに! 「サークルイベントの告知SNS投稿で、目を引くキャッチコピーをいくつか提案してもらったの。」
- 趣味の創作活動に! 「オリジナル小説の登場人物の性格設定を深掘りするのに使ったり、曲の歌詞のインスピレーションをもらったりしたよ。」
ComfyUIやPythonコードでAIを動かすような、込み入った技術的なスキルは今回の募集では全く必要ないの。もちろん、ComfyUIでクリエイティブなAIアート作品を作るのもとっても楽しいけれど、今回は日常使いのAIの魅力を発見するチャンスだよ♪テクニカルにすごいAI活用日記なんて連載もできたら素敵だよね!その時は AICU Lab+勉強会 で、みんなとシェアしたいな! 学生の皆さんだからこその、自由な発想でAIを使いこなしているエピソード、エレナもすごく楽しみにしているんだ♪
📚 ここで一息!過去の連載記事を読んでみよう!
「どんな記事が載っているんだろう?」って気になったら、ぜひ過去に掲載された記事を読んでみてね!きっと、連載の雰囲気を掴んでもらえるはずだよ。
4.よくある質問と私たちからのメッセージ(Where / When / Why)
最後に、この企画についてよく聞かれる質問に、エレナがお答えしちゃいますね!
Q1. 匿名でも大丈夫ですか? はい、大丈夫です!ペンネームでの参加や、顔出しなしでの執筆でOKですよ。プライバシーはしっかり守られるから、安心して応募してくださいね。
Q2. 文章に自信がありません… 心配いりません!AICU編集部が、皆さんの原稿を丁寧に編集サポートさせていただきます。まずは、日記を書くような気持ちで、AIとのエピソードを素直に書き出してみてください。私たちと一緒に、素敵な記事を作り上げていきましょう♪
Q3. AIの専門知識は必要ですか? 不要です!専門知識よりも、「日常でどうAIを使ったか」という皆さんの体験を大切にしています。初心者の方の新鮮な視点や気づきこそ、この連載で伝えたいことなんです。
Q4. 学校名は出ますか? 任意です。出したくない場合は伏せられますので、ご安心ください。
Where(掲載先とスケジュール):
- 掲載先: インプレス「窓の杜」(創刊30周年記念連載)という、とても多くの読者を持つ大手メディアで皆さんの記事が掲載されます!
- 応募締切・初回掲載・掲載ペース: こちらは現在調整中で、決定次第、上記の募集ページで詳しくご案内しますね。最新情報をぜひチェックしてください!
この企画は、インプレス「窓の杜」編集部の皆さんからのご依頼を受けて、私たちAICUが心を込めて制作しています。私たちAICUは「つくる人をつくる」をミッションに掲げているけれど、この企画を通して、まさに学生の皆さんがAIと共につくる新しい価値や、AIを使いこなす「つくる人」としての第一歩を応援したいと思っています。
エレナも、もし今学生だったら、きっとこの企画に応募しちゃうだろうな~って思うと、なんだかワクワクしちゃう!みんなのフレッシュな視点から生まれるAIとのストーリー、私もすごく楽しみにしているんだ!もしかしたら、未来のAIのヒントが、みんなの日記の中に隠されているかもしれないよね!
【寄稿者募集】現役学生がつづる「AIとの生活」(大手出版社連載企画)
まとめ
今日は、インプレス「窓の杜」さんとの共同企画「現役学生がつづる AIとの生活」の寄稿者募集について、たくさんお話しさせていただきました♪
AIは、私たち一人ひとりの生活に、もっともっと寄り添ってくれる存在になれるはず。この連載が、そんなAIの可能性を広げ、多くの人にとってAIが身近な存在になるきっかけになれば、とっても嬉しいです!
未来のAIユーザーである学生さんの生の声が、これからAIと出会うたくさんの人たちの道しるべになることを信じています。ぜひ、この素敵な機会に、あなたのAIとの毎日を私たちに教えてくださいね♪
それじゃ、また次のAIニュースで会おうね!AiCutyリーダーのエレナでした♪
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Originally published at note.com/aicu on Jul 6, 2026.

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