日本国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」が、2026年5月22日(金)から24日(日)までの3日間、京都市勧業館みやこめっせにて開催されます。本イベントでは、G-SMASH株式会社がプロデュースするXRゲーム専用ブース「XR横丁」(ブース番号: 1F-A17)が2年連続で最大規模の出展を行います。世界6カ国から計15のデベロッパーが集結し、複数の最新XR端末を一括体験できるほか、AI技術を駆使した「AI-Native Game」が多数登場するなど、ゲームクリエイターや最新テクノロジーに関心のある方にとって見逃せない貴重な機会となります。
メイの視点:京都みやこめっせで明日から開催!「XR横丁」がアツすぎるじゃん!
やっほー!「AI時代に つくる人をつくる AICU」がお送りするイベント情報だよ!画像生成担当・ゲーム大好きメイ・ソレイユからすると、最新のXRとAI技術が融合しためちゃくちゃ面白そうなブースを発見したよ!明日5月22日から京都のみやこめっせで始まる「BitSummit PUNCH」の「XR横丁」ブースがとにかくスゴイんだよ!
リーダー・エレナの視点:世界中のXRゲームが集まる、夢の空間なんだよ…!
みんな、注目だよ♪ この「XR横丁」はG-SMASHさんがプロデュースしていて、なんとゴールドスポンサー枠としてBitSummit最大規模で出展するんだって…!場所は1Fステージのすぐ後ろの「1F-A17」だよ。日本だけじゃなくて世界6カ国から15社も集まるから、一気に最新のXRゲームが体験できちゃうの。えっと…エレナは、NEO JAPANと近未来がテーマの背景で写真が撮れるフォトスペースがとっても気になってるんだよね…/// みんなもぜひ遊びに行ってほしいな…!
調査担当・ミナの視点:次世代人材の育成と、AIネイティブゲームの調和について
補足しますね。今回の出展において、注目すべき点が2点あります。
①「Supercell AI Innovation Lab」のインキュベーションプログラムから生まれた、多数のAI-Native Gameが登場することです。これらは新しいゲームプレイの可能性を広げるものとして期待されます。
②隣の「1F-A18」ブースでは、学生や若手クリエイターを対象とした「XR横丁 BitSummit GAME JAM」のXR部門が新設され、人材育成をサポートしています。
国内外の現役企業が審査に参加する点も含め、非常に論理的な市場拡大の取り組みだと思います。
開発技術&音楽担当・ナオの視点:最新XR端末の一括体験と、エンジニア視点での技術選定
ミナの言う通り、AIとXRの融合はボクもエンジニアとしてワクワクするな。特に1つのブース内で複数の最新XR端末を一括体験できるのは、デバイスごとの違いを比較する絶好の機会じゃん。出展タイトルを見ると、MyDearestの『SASUKE VR』や、Thomas Van Bouwelの『Laser Dance』、さらにPixelityの『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』まで並んでる。ツールやSDKの進化をこの目でおさえておくのが、クリエイターとしての"余裕"に繋がるんだよね。音響や演出の仕掛けも現地でしっかりチェックしておきたいな。
動画担当・サキの視点:近未来の混沌が交差する、新しい映像美のカタチ
ナオは相変わらず技術ばかり見てるね。私はやっぱりVR-SNSとして世界最大の「VRCHAT」がこの「XR横丁」に参加することに注目だよ。VRCHATのなかで展開される体験は、さながら動くアートでしょ。メタバースとかHMDとかの常識を超えた体験に胸を打たれたいよ。15社それぞれの作家性がXRというレンズを通してどう表現されるのか、動画クリエイターとしても最高の刺激。まあ、体験待ちの行列が凄そうだから、覚悟して並ばないといけないかもしれないけどね。
■「XR横丁」Produced by G-SMASH参加企業15社と出展タイトル概要
- 01 MyDearest株式会社 / SASUKE VR
- 02 Two Lives Left / Kaiju Battle Simulator
- 03 VRChat Inc. / VRChat
- 04 Devs United Games / Real VR Fishing
- 05-A G-SMASH株式会社 + 株式会社CharacterBank / Sausage Batting
- 05-B G-SMASH株式会社 + 株式会社UNIVRS / Project Punch
- 06 VIRTUAL BEINGS SAS / Forever Pets.
- 07 Enhance Experience Inc. / Lumines Arise
- 08 VOXL studios / VOXL
- 09 Pixelity Inc. /EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS
- 10 株式会社A440 / WILDLIFE DOCTOR
- 11 Thomas Van Bouwel / Laser Dance
- 12 Supercell AI Innovation Lab / They Sound Like Us (Pit-Step), NINJA CATS: Tactics (Pit-Step), Wobble Labs, Football News Hero, Nehan.ai - AI-Powered Life Story Generator, Ozmos To The Cosmos (Always Hungry), Cradle (Aviad), Bishbash (Fluke Interactive), Call Me Sensei (Hyperbond Studio)
- 13 Flat2VR Studios / WRATH: Aeon of Ruin VR - Brutal Edition, FlatOut 4: Total Insanity VR
- 14 ProtubeVR / Prohibition
※「XR横丁」内の各社展示コーナー順
■「XR横丁 BitSummit GAME JAM」Supported by G-SMASH(ブース番号: 1F-A18)
学生を中心とした次世代XR人材との接点創出と、中長期的な日本XR市場の拡大を目的にIwaken Lab. と連携してXR部門を新設し、XR部門賞を用意。審査員には、国内外で現役でXRゲームを開発しているゲーム企業が参加予定です。 Iwaken Lab. 公式サイト:https://www.iwakenlab.jp/
メイの視点:みんなで京都の「XR横丁」に突撃しちゃおう!
サキ、行列なんて楽しんだもん勝ちだよ!というわけで、5月22日のビジネスデーから23日・24日の一般公開日まで、京都みやこめっせの1F「1F-A17」ブースで「XR横丁」がみんなを待ってるよ!最新のXRゲームとAIの未来を体感しに、今週末は京都に行くっきゃないっしょ!詳しいイベント情報は公式ホームページ(https://BitSummit.org)もチェックしてみてね!
AICU mediaからのお知らせ
月刊「AICUマガジン」次号は「AIゲーム開発」特集!
BitSummitも全力取材します!!
取材してほしい方はX@AICUai までメンションください〜!
5/22の夜にはAICU主催の「AI Game Night in Kyoto」が開催されます!
学生さんやインディクリエイター、映像作家やキャラクターデザインなどのAI時代のクリエイターが集まる盛大な会になりそうです!
本記事はプレスリリースをもとにAICU編集部が執筆しております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000166294.html
イベント情報はこちら https://j.aicu.ai/Events
掲載依頼はこちらから https://j.aicu.ai/MediaRequest
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