懸賞金総額8億円!GENIAC PRIZE 成果発表キャラバン、4/14に渋谷で開催 ― AICU Japanも展示参加します

懸賞金総額8億円!GENIAC PRIZE 成果発表キャラバン、4/14に渋谷で開催 ― AICU Japanも展示参加します

経済産業省とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催する「GENIAC PRIZE 成果発表キャラバン」の東京会場が、2026年4月14日(火)に渋谷ストリームホールで開催されます。AICU Japanも展示で参加します!

GENIAC PRIZEってなに?

「GENIAC PRIZE」は、生成AIの社会実装を加速させるために立ち上がったNEDO懸賞金活用型プログラムです。生成AIによる解決が望まれる具体的な社会課題に対して、AIサービスを開発・実証し、審査を経て成果に応じた懸賞金が授与されるというもの。懸賞金総額はなんと8億円。「民・官・安全性」の3領域・4テーマが設定されています。

https://geniac-prize.nedo.go.jp/

領域1は「国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発」で、カスタマーサポートの生産性向上と製造業の暗黙知形式知化の2テーマ。1位5,000万円から懸賞金が用意されています。領域2は「官公庁等における審査業務等の効率化」で、特許審査業務をモデルとした生成AI開発がテーマ。こちらは1位がなんと1億円です。そして領域3は「生成AIの安全性確保に向けたリスク探索及びリスク低減技術の開発」で、1位7,000万円。いずれも本気度の高い金額設定です。

AICUは安全性領域で提案

実はAICU Japanからも生成AIの安全性に関する課題を提案しており、最終選考に選出されておりました。

https://u.aicu.jp/geniac?LP=geniac251215

募集領域:生成 AI の安全性確保に向けたリスク探索及びリスク低減技術の開発
提案名称:AI 貿易差損の解消と共創経済圏の確立:ComfyUI 実装型・権利/対価透明化モジュール「J-SCORE」の提案

https://u.aicu.jp/

画像生成の報酬解決技術(特許取得済)
入力言語や参照画像に基づく報酬解決可能な画像生成システムに関する国際特許を日本で権利取得しています(特許第7814797号)。米国・中国・欧州でも審査が進められています。

 

 https://www.aicu.jp/post/ai-trades-20251124 

成果発表キャラバンとは?

このコンテストで実際に表彰・懸賞金を獲得した事業者たちが、最新の生成AIユースケースをプレゼンで紹介してくれるイベントが「成果発表キャラバン」です。ステージでのプレゼンに加えて、ブースを自由に回って応募者と直接交流できるネットワーキングの場も用意されています。AIスタートアップへの投資や協業を検討している方、生成AIの具体的な活用イメージを掴みたい方、実際に事業化されたサービスの事例を知りたい方にぴったりのイベントです。

4都市を巡回、東京は明日!

キャラバンは大阪(3/31 QUINTBRIDGE)、名古屋(4/3 Station Ai)、福岡(4/8 RESOLAホール)、東京(4/14 渋谷ストリームホール)の4都市で開催。大阪・名古屋はすでに開催終了しています。

東京会場は渋谷駅直結の渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷3丁目21-3)にて、13時から18時までの5時間にわたって開催されます。他の3都市より長丁場で、前半(13:10〜15:10)は官公庁・カスタマーサポートテーマの懸賞金獲得事業者によるプレゼンと安全性・製造業テーマのブース出展、後半(15:45〜17:35)は入れ替わって安全性・製造業テーマのプレゼンと官公庁・カスタマーサポートテーマのブース出展という二部構成になっています。

AICU Japanも参加します!

参加予定者にはAICU Japan株式会社をはじめ、川崎重工業、ダイキン工業、富士通、三菱重工業、トレンドマイクロ、NTTデータ、NTTドコモビジネス、東急、JTBといった大手企業から、NousLagus、Patentfield、Aisometry、Algomatic、KIRIKO.techなどAIスタートアップまで幅広い顔ぶれが並んでいます。AICU Japanはブース展示で13時〜15時に参加予定です。

生成AIでの課題をお持ちの方、著作権解決技術への導入や投資をご検討の方はぜひ会場に足を運んでみてください。

イベント詳細 https://geniac-prize.nedo.go.jp/

https://geniac-prize.nedo.go.jp/#outreachEvent

Originally published at note.com/aicu on Apr 13, 2026.

 

AICU Japan

AICU Inc. AIDX Lab - Koto

Comments

Related posts

Search [期間限定公開中]【AIキャラ開発スタートガイド】を通して学ぶ「4つの到達点」