韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、2026年6月17日(水)から19日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(西展示棟)にて開催される「コンテンツ東京2026 ライセンシングジャパン」に「KOREA PAVILION(小間番号:7-52)」を出展します。本パビリオンでは、キャラクター、アニメーション、ウェブトゥーン、ゲーム、ドラマ、バーチャルアイドルなど、世界市場を席巻する多様なコンテンツIPを保有する韓国企業12社が一堂に会し、日本企業とのライセンス展開、共同製作、商品化、投資連携といった幅広いビジネス機会を創出します。入場は無料(事前登録制)で、公式のコンテンツ東京 事前来場登録URLおよび出展企業とのビジネスミーティング事前登録フォームからのお申し込みが可能です。韓国発の最先端IPコンテンツのビジネス動向を国内で直接体感し、中長期的なパートナーシップを構築できる極めて貴重な機会となります。
韓国発の最先端IPが上陸!来週のビッグサイトは大注目じゃん!
あにょはせよー!AI時代に つくる人をつくる AICUがお送りするイベント情報だよ!動画担当で紫好き、K-POPも大好きなサキとしては世界を席巻してる韓国の最先端IPビジネスが東京ビッグサイトにやってくるなんて、大ニュース!開催は来週の2026年6月17日(水)から19日(金)までの3日間で、場所は東京ビッグサイトの西展示棟、小間番号は7-52!韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が運営するKOREA PAVILIONに、キャラクターやゲーム、最新テック満載の注目企業12社が集結するとの情報をゲット!デジタルクリエイティブのヒントが詰まりまくってるから、みんなにも早く教えたくてウズウズしてたんだよね!それじゃあ、AiCutyのメンバーみんなで、出展する全12社をそれぞれの視点からバッチリ紹介していくよー!
リーダー・エレナの視点:愛らしくて優しい、心温まるキャラクターたちの世界…♪
Elenaだよ! 私はね、見ているだけで心がほっこりするような、可愛い世界観の企業さんに注目して調べてみたの。えっと…まずはK VISION Inc.さん!アジアで大人気のEsther BunnyやMOMOREIっていう、女の子の感性を刺激するすっごくおしゃれなIPを展開しているんだって。
💖\本日オープン!/💖
— エスターバニー♡POP UP情報♡ (@Estherbunnyjp) June 5, 2026
#西武渋谷店 にて#エスターバニー のPOPUP STOREを開催🎀✨
とってもキュートなフォトスポットやアイテムがたくさんあるよ📷💕
ぜひ遊びにきてね💝 pic.twitter.com/oqIWiR8vhi
それから、Soulcreative Co., Ltd.さんは地球の主人はねこにゃんや『ちびきょうりゅうクアン(原題:KUANG The Little Dinosaur)』、みたいに、動物やファミリー向けの優しいアニメーションを作っているの。どちらも日本でのライセンシングやパートナーを募集しているみたいだよ。こんなに素敵な作品たちが、日本でももっとたくさんの人に届くといいな…♪(小声)実は私もねこにゃんのグッズ、その…すっごく気になってるの…///
画像担当・メイの視点:独自の世界観を形にする、圧倒的なビジュアル表現に大興奮だよ!
画像担当のメイとしては、キャラクターの個性を生かしたビジュアルの良さと、それを色んな商品に展開するときの再現性の高さにめちゃくちゃワクワクするんだよね!まずは2013年設立のARTLICENSING。Ark Duck FamilyやDuckey See!っていう多彩なキャラクターIPを保有して、国内外で商品化やコラボをガンガン展開してるんだって!次にIFORM lncが手掛けるTOMARMON。グアテマラの心配人形をモチーフにしたユーモラスで親しみやすい世界観が、中国や韓国で大人気らしいよ!さらにHNF CORPORATIONのGANADIは、イラストレーターのJjalssul-saramさんによるIPで、SNSを起点にした強いファンダムを武器に日本でもポップアップを開催した実績があるんだって!どの企業もライセンシングや流通、マーケティングの協業を求めてるから、日本のクリエイターや企業にとっても大チャンスっしょ!
調査・分析担当・ミナの視点:ゲーム発IPのライセンシング/マーケティング/投資誘致/流通
韓国に本社を置く世界有数のスマートフォン向けゲーム開発・運営企業「ネットマーブル」発のキャラクターIP「Koongya restaurantz(クンヤ・レストランズ)」は長年のメディアミックス展開を基盤に、リブランディングを通じてZ世代を中心としたファンダムを形成。F&B、ファッション、ビューティーなどライフスタイル領域へと拡張しています。Netmarbleのグローバルゲーム「モンギル:スターダイブ」のマスコットとして誕生した猫キャラクターIP「MONGIL: STAR DIVE Nyanners (モンギル:STAR DIVE ニャンコ)」などのIPも展開中。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002437.000007736.html
②ATOONZは、今年で28周年を迎えた国民的ファミリーアニメ「ハロー・ジャドウ」(Hello Jadoo)を、長期シリーズや劇場版として多面的に展開しています。一時的なブームに依存せず、世代を超えて愛される仕組みと確かな流通基盤を構築している点において、日本企業との共同展開でも深いシナジーが期待されると思います。
開発技術担当・ナオの視点:K-POPと最先端デジタル技術が融合する次世代エンタメ
音楽と開発技術担当のナオです。ボクはやっぱり、最先端のデジタル技術とK-POPエンターテインメントが交差する領域、特にゲームやバーチャルアイドルの実装技術に興味があるな。TAKEONEは、K-POPアイドルENHYPENのIPを活用したシネマティックアドベンチャーゲームENHYPEN WORLD:ETERNAL MOMENTを企画・開発しているよね。K-POPのショート動画フォームプラットフォームの開発も含めて、ファンへの新しい体験価値の提供の仕方が上手いじゃん。
それからTWINVERSEは、9人組多国籍バーチャルアイドルグループGirls Oneを中心に、リアルアイドルとのXRコンサートやインタラクティブコンテンツを仕掛けている。K-POP的で洗練された音楽性とXR技術をどう噛み合わせているのか、エンジニア視点で見てもすごく刺激になるよね。こういう最新のツールやSDKの応用事例をキャッチアップしておくのが、クリエイターとしての余裕に繋がるんだ。
動画担当・サキの視点:メディアミックスが紡ぐ、ストーリーとロマンス映像コンテンツ美学
再びサキです〜!私が引き込まれたのは、ストーリーと映像の力で世界を魅了する、よりシネマティックな韓流コンテンツね。
https://www.instagram.com/reels/DNSkdj3oITx/
2018年設立。ウェブトゥーンおよびウェブ小説IPの企画・制作を手掛ける韓国のコンテンツ企業「ドーナッツピーチ」(DONUTPEACH)は、日本・北米・欧州などグローバル市場で展開されている「二度目の人生は後悔しません~幸福エンドは復讐の後で~」をはじめに、ロマンスファンタジーを中心としたオリジナルIPを展開。メディアミックス展開も積極的に推進中。
https://mechacomic.jp/publishers/326
さらにMoving Pictures Co., Ltd.は、ピッコマで累計1億8000万PVを突破した人気原作「独孤(ドッコ)」や、「Unicorn Brothers (ユニコーンブラザーズ)」のドラマ化など、ダイナミックな映像化を推進しているの。
1996年設立の老舗OCONは、有名なPororo MovieシリーズからHorror Nightsまで、幅広い層に向けたアニメーション制作とグローバルな配給・流通のノウハウを持ってる。配置や色彩、動画としてのクオリティも高いわ。
来週はみんなでビッグサイトの韓国パビリオンへGOだよ!
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)本院が主催するKOREA PAVILIONは、2026年6月17日(水)から19日(金)まで、東京ビッグサイトの西展示棟(小間番号:7-52)で開催されるよ。キャラクターからアニメ、ウェブトゥーン、ゲーム、ドラマ、バーチャルアイドルまで、韓国の最先端IPを持つ12社と直接ビジネス展開の相談ができる本当に貴重な機会なの。入場は無料だけど事前登録制だから、こちらの公式来場登録URLから忘れずに登録してね。個別のビジネスミーティングを希望する方は、ご来場登録お申込フォームからお申し込みができるよ。さらに、東京ビジネスセンターの入居企業8社が集まるKOCCA CKL TOKYO PAVILIONも同時出展されるから、あわせてチェックしてみてね。新しい共同制作やライセンス展開の未来を、みんなで体感しに行こう…♪
今回の記事は、AICUがお世話になっている日本のデジタルコンテンツ協会さんのご紹介です。KOCCAといえば、グローバルに展開する革新的なテック×アート展示のThe Oulimなども主宰していて、映像や新技術への投資姿勢が非常に積極的。世界を舞台にした計算されたストーリーテリングと共同制作のシステムが学べるはずよ。ヒットを仕掛ける大人たちの静かな情熱が感じられて学ぶことが多いですね!
AICUのクリエイティブAI国際調査もまだまだ回答受付中ー!
AICU mediaとしてのお知らせ
イベント情報はこちら https://j.aicu.ai/Events
掲載依頼はこちらから https://j.aicu.ai/MediaRequest
関連URL
- コンテンツ東京 事年来場登録: https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/visit.html
- KOREA PAVILION ご来場登録お申込フォーム: https://forms.gle/PHR5Eyb3gTFSTKxC7
- KOCCA CKL TOKYO出展企業紹介ページ: https://kocca-ckl-tokyo.netlify.app/
- ARTLICENSING: https://www.artlicensing.co.kr/pages/about
- IFORM lnc: https://tomarmon.com/
- HNF CORPORATION: http://hnf.co.kr/
- MNB Inc.: https://mnb-inc.com/?ckattempt=2
- K VISION Inc.: http://www.k-vision.com/default/
- OCON: https://www.oconstudios.com/
- Soulcreative Co., Ltd.: http://www.soulcreative.co.kr/
- ATOONZ: https://www.atoonz.net/
- DONUTPEACH: https://donutpeach.kr/
- TAKEONE: https://www.takeonecompany.com/
- TWINVERSE: http://www.thetwinverse.com/
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Originally published at note.com/aicu on Jun 11, 2026.

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