ComfyUIに待望の「アプリモード」が登場。現在AICUでアルファ版テスト中の「ComfyPods」で動画生成ワークフローとともに実験してみました。デスクトップ版Comfy Core v0.17.0以降、ComfyUI Frondend v1.41.20 以降で利用可能です。
https://www.aicu.jp/post/260314
まずは左メニューで「アプリ」→「Build an app」
ComfyUIの「アプリモード」は複雑になりがちなワークフローをシンプルに扱うために生まれました。必要なパラメータだけを抽出して、まとめて「上から順に」実行することができます。ちょうどAICU編集部が「SD黄色本」で解説てきた「AUTOMATIC1111(A1111)」に似た雰囲気になります。
続いてNode2.0をON
これをやらないとノードが選択できません
LTX2.3を使ったImageToVideoの動画生成ワークフローを用意してみます
入力として「参照画像」と「CLIP」のポジティブプロンプトをチェック
Node2.0をONにしてあると、このように対象となるパラメータにチェックボックスが入れられるようになります。
出力として「ビデオを保存」
最後にデフォルトビューを設定
「アプリ」か、従来のノードグラフかを選びます。
あとは右側に画像とプロンプトを入れるだけ!
こんな簡単に、画像から動画生成アプリが自作できてしまいました。
これは簡単になりますね!
ComfyPodsはウェイティングリストを開始
先週末に公開となった「ComfyPods」(コンフィーポッド)でも動作確認を行い、動画生成ができることを確認しています。
現状はAICU Lab+ユーザが優先して無償利用できる状態です。
アンケートに答えるとリリース時に情報を受け取れます。
正式リリースまでもうしばらくお待ちください!
Originally published at note.com/aicu on Mar 16, 2026.

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